マンガ鍋島直正 『第五話 幕末最強佐賀藩』
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24…よし!できたこれ以いこう降体たいちょう調を崩くずすことも多おおくなった直なおまさ正だったが未いまだ国こくぼう防強きょうか化への情じょうねつ熱はうすれることはなく一八六九年ねんに海かいぐんそうりつ軍創立の建けんぎしょ議書を政せいふ府に提ていしゅつ出している蝦えぞ夷地ち(北ほっかいどう海道)の開かいたく拓を積せっきょくてき極的に後あとお押しし初しょだい代の開かいたくし拓使長ちょうかん官に就しゅうにん任直なおまさ正は明めい じ治政せい ふ府に参さん加か後ごもロシアの南なん下か政せい策さくに早はやくから警けいかい戒し殿との! また書かきものなどされて…今きょう日は気きぶん分が良よいのだその間かんにできることはやっておかねばまだまだやるべきことは山やまづ積みなのだからな…

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