マンガ鍋島直正 『第3話 近代化政策を支えた佐野常民』
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8殿とのは洋ようしき式砲ほうじゅつ術の習しゅうとく得と鉄てつせいたいほう製大砲の鋳ちゅうぞう造を急いそいでおられるしかし大たいほう砲も砲ほうだい台も必ひつよう要ではあるが固こてい定した地ちに異いこくせん国船が来こなければ無むよう用の長ちょうぶつ物だこれからは随ずいしょ所に活かつどう動して威いりょく力の発はっき揮できる洋ようしき式軍ぐんかん艦特とくにその主しゅじく軸となる蒸じょうきどうりょく気動力による機きかい械の発はつめい明や爆ばくやく薬などの科かがくけんきゅう学研究が必ひつよう要なのでは…殿とのもまさにそのことを見みす据えておるに違ちがいない!そうだここは京きょうと都!ここには――

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