マンガ鍋島直正 『第3話 近代化政策を支えた佐野常民』
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6外がいせい生を卒そつぎょう業したあとは内ないせい生として寄きしゅくしゃ宿舎に入り五~六年ねんかけて卒そつぎょう業する試しけん験に合ごうかく格できなければ親おやの禄ろくを減へらされ卒そつぎょう業が遅おそい者ものは藩はんの役やくしょく職につけなくなることもあったが…は!?全ぜんきょうかごうかく教科合格!?そんなわけないだろうこの子こはまだ内ないせい生二年ねんめ目じゃないかどれ見みせてみろええ!!?その優ゆうしゅう秀さから栄えいじゅ寿はたったの二年ねんで卒そつぎょう業し江えど戸へ上のぼり古こ賀が侗とう庵あんの塾じゅくに入にゅうもん門することになる

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