マンガ鍋島直正 『第3話 近代化政策を支えた佐野常民』
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5いってきます!一三歳さいの時とき栄えいじゅ寿は弘こうどうかん道館の外がいせい生に入にゅうがく学した栄えいじゅ寿は毎まいにち日早はやく起おき 自じたく宅から弘こうどうかん道館までの六キロの道みちのりを歩あるき通かよっていた授じゅぎょう業は漢かんぶん文の素そどく読から始はじまり朱しゅ子し学がく・四ししょ書・五ごきょう経など難むずしいものであったが――大だいがく学の道みちは明めいとく徳を明あきらかにするに在あり――うむ!正せいかい解だよく勉べんきょう強しておる!定さだまりて而しこうして后のちに能よく静しずかなり静しずかにして而しこうして能よく安やすし止とどまることを知しりて而しこうして后のちに定さだまること有あり

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