マンガ鍋島直正 『第3話 近代化政策を支えた佐野常民』
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14あの笑えがお顔… まるで 私わたしの言ことば葉を 予あらかじめ全すべて知しって いたような…私わたしは殿とののお心こころを代だいべん弁したのだろうか…?こうして佐さ賀が藩はんに最さいせんたん先端の理りかがく化学研けんきゅうしせつ究施設である「精せいれんかた煉方」が設せっち置されたやるからには目めざ指すは最さいせんたん先端だ!いずれは蒸じょうきせん気船や蒸じょうき気機きかんしゃ関車にも使つかえることを想そうてい定したものを開かいはつ発しよう

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