マンガ鍋島直正『第2話 西洋砲術と鉄製大砲』
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6直なおまさ正は茂しげよし義を佐さ賀が藩はんの砲ほうじゅつ術師しはん範に任にんじ家かしん臣らに西せいよう洋砲ほうじゅつ術の習しゅうとく得を命めいじたまずは場ばしょ所を確かくほ保じゃ!多おおくの者ものが一いちど度に練れんしゅう習できるような…そうだ練れんしゅう習に使つかう武ぶき器を作つくる場ばしょ所も必ひつよう要だな!今いままでとは全すべて違ちがうことをやるのだぞ!どれほど時じかん間がかかるかわからぬ取とりかかるのは早はやいにこしたことはない!殿との そんなにあせらずともよいのでは?

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