マンガ鍋島直正『第2話 西洋砲術と鉄製大砲』
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23こうして「御お鋳い立たて方かたの七しちけんじん賢人」を中ちゅうしん心とした鉄てつせい製大たいほう砲鋳ちゅうぞう造プロジェクトが始はじまったまずは杉すぎたにようすけ谷雍助が翻ほんやく訳した「ロイク国こくりつ立鉄てつせい製大たいほう砲鋳ちゅうぞうしょ造所における鋳ちゅうぞうほう造法」に基もとづき反はんしゃろ射炉築ちくぞう造に着ちゃくしゅ手杉すぎたにようすけ谷雍助「大だいじゅう銃製せいぞうかた造方」は佐さ賀が城じょう下か 長ながさき崎街かいどう道沿ぞいの職しょくにんまち人町の裏うらて手・築ついじ地に建たてられることに決きまった※本図は、陣内松嶺筆「築地反射炉絵図」(公益財団法人鍋島報效会蔵)による。実際は反射炉と他の建物との位置関係が異なる。

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